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成田空港団結小屋訴訟 土地の明け渡しを命ずる 千葉地裁(産経新聞)

 成田国際空港の用地内にある空港反対派「三里塚芝山連合空港反対同盟」の建物「天神峰現地闘争本部」を巡り、成田国際空港会社が、反対派に建物の撤去と敷地の明け渡しを求めた訴訟で。千葉地裁(仲戸川隆人裁判長)は25日、同社側の請求を認める判決を言い渡した。

 仲戸川裁判長は、反対派が旧地主との間で交わした主張する敷地利用の契約について、「覚書やメモなどが一切なく、権利が成立したとは認められない」と指摘。一方、同社側が求めていた、判決確定前の強制撤去が可能となる仮執行宣言の申し立ては退けた。

 団結小屋は、同空港B滑走路付近にあり、滑走路を「へ」の字に湾曲される一因となっている。同社側は反対派が不当に土地を占有しているとして、平成16年に提訴していた。

 成田国際空港会社の森中小三郎社長は「当社の主張が認められた。誘導路の直線化に向け、勝訴判決の意義は大きい。今後も地域の理解をいただき、施設拡充などを進めていきたい。仮執行が認められていない点については、弁護士と相談して対応を検討する」とコメントした。

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鳩山首相 親が自殺した遺児と官邸で面会(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は25日午前、親が自殺した遺児5人(22~31歳)と首相官邸で面会した。施政方針演説で「いのちを守りたい」と訴えた首相は、遺児たちに自殺対策の充実を求められ、「皆さんの頑張っている気持ちを受け止めていける政府にしたい」と語った。

 中学2年の時に精神科医の父を亡くした大阪大医学部2年の野崎望聖(もうせ)さん(22)は首相に「(国会答弁で)自殺に高い関心があると知ってすごく感激しました」と話した。

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山口県で震度4(時事通信)

 21日午前11時49分ごろ、山口県などで地震があり、同県東部で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源地は伊予灘で、震源の深さは約10キロ、地震の規模(マグニチュード)は4.6と推定される。 

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金嬉老事件 現場の旅館に資料館…戦後史に残る劇場型犯罪(毎日新聞)

 1968年2月に暴力団員ら2人を殺害した容疑者が、静岡県川根本町の寸又峡(すまたきょう)温泉の旅館に5日間立てこもった「金嬉老(きんきろう)事件」。在日韓国人2世だった金嬉老元受刑囚(81)が記者らを招き入れて在日差別を糾弾するなど、初の「劇場型犯罪」として戦後史に刻まれている。20日で事件から42年がたつのを機に、現場となった旅館の女将(おかみ)、望月英子さん(71)が館内に資料を展示し、一般公開する決意を固めた。【網谷隆司郎】

 ◇昭和の特異な事件、忘れまい

 「怖かった。もう忘れたいと何度も思った」

 宿泊客11人、家族4人と共に人質になった「ふじみや旅館」の望月さん。元受刑囚のライフル銃とダイナマイトにおびえた。3日目に子供らと解放されたが、残された人質のために母屋と旅館を往復、食事の世話を続ける女将根性を見せた。「後味の悪い事件で長年、封印してきたが、風化させてはならないというご意見をいただいた。昭和の特異な事件を次代へ引き継ぐことも当事者の責務と考えた」というのが開館理由だ。

 資料は当時の新聞・雑誌のスクラップや写真類、韓国人僧侶からの感謝状など約200点。1階の大広間に並べた。今では塗り込められて見えないが、「罪もないこの家に大変迷惑を掛けたことを心からお詫(わ)びします。この責任は自分の死によって詫びます。お母さん不幸(不孝の誤字)をお許しください」と書いた壁の前に立つ本人の写真もある。

 一昨年11月、望月さんはテレビ朝日の報道番組で、インタビューに答える金嬉老元受刑囚を見た。「元気そうでしたね」と皮肉っぽく語る。元受刑囚は75年に無期懲役が確定、99年に強制送還を条件に仮出所して以来、韓国で生活しているが、旅館には「何の音信もありません」という。

 ◇地元に賛否の声

 12軒からなる地元の寸又峡温泉にも「今さら事件には触れないほうが」「いや、歴史の現場として正面から取り組もう」と賛否の声があるが、今は「冬のスマタ」キャンペーンを展開中だ。資料館は20日ごろ開館の予定。大人700円、子供400円。

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<交通安全>日本のルールを覚えよう 外国人にセミナー(毎日新聞)

 三重県鈴鹿市の外国人支援NPO法人「愛伝舎」が20日、同市内で外国人を対象にした交通安全セミナーを開く。ブラジル人の男4人が逮捕される死亡ひき逃げ事件が1日に名古屋市熱田区で発生したばかり。セミナーの準備を進める同NPO職員の一人、日系ペルー人の伊波オスカルさん(29)は「日本人の信頼を得るためには、外国人もルールを覚えないといけない」と参加を呼び掛けている。

 県の委託事業で、県警職員らが飲酒や無免許運転の違法性、標識や保険制度などについて解説する。伊波さんは企画を担った。

 伊波さんは今回のひき逃げ事件で、南米系外国人への偏見が広まることを心配している。セミナー開催は事件前に決まっていたが、伊波さんは一人一人が交通ルールを守ることが偏見を食い止めることにつながると感じ、外国人の集まる店を自ら回ってチラシを配っている。

 伊波さんは95年、先に日本で働いていた親を頼って14歳で来日した。09年2月に愛伝舎に就職するまでは、製造業で派遣社員として働いた。現在は結婚して2児の父で、今後も日本で住み続けたいと願っている。

 05年、広島市で小学1年の女児が殺害される事件が起き、ペルー人の男が逮捕された。事件から間もなく、伊波さんがコンビニエンスストアに入ると、日本人客が後ずさった。その時の悲しさは今も消えない。

 伊波さんは「日本のルールや文化を覚えないと『外国人はトラブルばかり起こす』と言われてしまう。『外国人差別だ』と言うだけでなく、自分たちも変わらないといけない」と主張する。【岡大介】

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殺人容疑で男を逮捕=包丁で知人刺す-青森県警(時事通信)

 青森県六ケ所村で知人男性を包丁で刺して殺害したとして、県警野辺地署は15日、同村泊、無職浜中誠容疑者(55)を逮捕した。同署によると、容疑をおおむね認めているという。
 逮捕容疑は14日午後11時55分ごろ、近くに住む上野富雄さん(49)方で上野さんの胸を包丁で刺した疑い。上野さんはすぐに診療所に運ばれたが、15日午前2時すぎに死亡が確認された。
 同署によると、浜中容疑者は複数の知人と上野さん方を訪れていたという。今後、動機などを詳しく調べる。 

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小坂、佐藤氏公認へ 自民、参院比例(産経新聞)

 自民党は18日、夏の参院選比例代表候補に、昨年の衆院選で落選した小坂憲次元文部科学相(63)と、佐藤ゆかり前衆院議員(48)を公認する方針を決めた。大島理森幹事長が同日、小坂、佐藤両氏を党本部に個別に呼び、執行部の意向を伝えた。

 執行部は、業界団体が相次いで公認候補の擁立を辞退しているため、独自の後援会を持つ前衆院議員を「地域代表」として複数擁立する方向で調整を進めてきた。小坂、佐藤両氏については前回衆院選で、各選挙区で12万票以上獲得したことを評価した。

 大島氏は、片山さつき前衆院議員(50)も党本部に呼んだ。片山氏は参院選出馬に強い意欲を示しているが、執行部は同氏の前回衆院選の得票が5万余にとどまったことから、慎重に検討していく考えだ。

 一方、昨年の衆院選に京都3区で落選した清水鴻一郎前衆院議員(63)が18日、京都市内で記者会見し自民党離党を表明した。参院選でみんなの党からの出馬が有力視されている。

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足利事件 検察側が無罪論告 菅家さんに謝罪(毎日新聞)

 栃木県足利市で90年、4歳女児が殺害された「足利事件」で無期懲役判決を受け、昨年6月に釈放された菅家利和さん(63)の再審第6回公判が12日、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)で開かれた。検察側は論告で「取り調べられた証拠により、無罪を言い渡すべきことは明らか」と無罪を論告。「まことに申し訳なく思っています」と菅家さんに謝罪した。

 弁護側は最終弁論で、有罪の決め手となった自白に任意性はなく、警察庁科学警察研究所(科警研)のDNA鑑定とともに証拠能力がないと主張。有罪判決を下した裁判所に謝罪するよう求めた。

 公判は同日結審し、3月26日に無罪が言い渡される。地裁が捜査の問題点や裁判所の責任に言及し、菅家さんの求める「真っ白な無罪判決」にどこまで応えるかが注目される。

 検察側は論告で、犯人と菅家さんのDNA型が一致しないとした二つのDNA再鑑定や自白の信用性には触れなかった。「真犯人ではない菅家さんを17年あまり服役させ、取り返しがつかない。今後このような事態を起こさないよう取り組んでいく所存です」と謝罪し、わずか約1分で論告を終えた。

 弁護側は最終弁論で、科警研のDNA鑑定の誤りに加え、「起訴後に否認した菅家さんを法廷外で再度自白させた検事の取り調べは違法だ。内容も不自然なのに裁判所は心証を変えなかった」と捜査や裁判の過ちに言及。判決で裁判所の責任に言及するよう求めた。【吉村周平、安高晋】

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車内で男性が拳銃自殺? 身元確認急ぐ 東京・足立(産経新聞)

 16日午前1時25分ごろ、東京都足立区西新井のコインパーキングから「車検切れの乗用車が止まっている」と男性の声で110番通報があった。警視庁西新井署員が駆けつけ、車の後部座席で頭から血を流して死亡している50代くらいの男性を発見した。体の脇に拳銃(けんじゅう)が落ちており、同署は男性が拳銃で自殺した可能性が高いとみて、死因や身元の特定を急いでいる。

 同署の調べでは、車は昨年12月ごろから止められ、ドアはロックされていた。男性は後部座席にあおむけに横たわり、体のそばに拳銃や車のキーが落ちていたという。男性は死後数カ月とみられ、争った跡や着衣の乱れはなかったという。

 現場は東武大師前駅から約200メートルの住宅街。

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 婦人下着メーカー、ワコールのスポーツ用ブラジャー「CW-X スポーツブラ HTY・158」(レギュラーサイズ5565円)が、ランニング時のバストの揺れを気にする女性ランナーから支持を得ている。同社の特許技術が生かされ、同サイズの売上高は昨年8月の発売時計画に比べ1・5倍と好調だ。

 ランニング時のバストは体の上下運動により、上に振り上げられた後、脇に流れ、下にたたきつけられる動きを繰り返す。同社の特許技術「5方向サポートライン」は、バストの動きに沿って5つの方向から支える仕組みで、CW-Xブランド全11種類のうち、HTY・158のレギュラー、ラージサイズの2種類に採用されている。

 バストの大きな上下動について、京都府立医科大学大学院の河田光博教授(神経科学)は「乳房の靱帯(じんたい)にダメージを与え、年月を経て下垂となることは十分考えられる」と衝撃を防ぐことの重要性を強調。同社の担当者も「ランニング需要の増加とともに、バストをしっかりサポートできる商品が求められてきた」と説明する。

 今年に入り、CW-Xブランドの直営店を東京・青山、同・半蔵門に相次いで開店し、商品力の宣伝に一層力を入れている。

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制服エンブレム偽造容疑、警察グッズマニアら逮捕(読売新聞)

 茨城県警は8日、警察官の制服のエンブレムを偽造したとして、東京都八王子市大船町、レッカー会社社長小俣実(41)と、同市東浅川町、同社従業員乗添誠治(36)の両容疑者を公記号偽造容疑で逮捕した。

 発表によると、2人は昨年10月から今年1月にかけて、茨城県警のエンブレム300枚を中国に発注、偽造した疑い。小俣容疑者は警察グッズのマニアだった。県警は、2人の自宅から警視庁、大阪府警、福岡県警など5都府県のものをかたどったエンブレム計約1400枚を押収、これらも偽造品とみて調べている。

 エンブレムは、警察官が制服の袖などに付けるもので、県警ごとにデザインが異なっている。茨城県警のものは、本物と比べ長さが約2ミリ短いが、色やデザインはほぼ同じで、「見分けがつかないほど精巧」(捜査幹部)だった。小俣容疑者は「赤いバラのデザインが気に入り、茨城県警のものを選んだ」といい、東京都内の警察博物館などでデザインを研究、中国に渡航して現地で写真を見せるなどしたという。

 捜査幹部によると、2人は「レプリカとしてインターネットで販売、金もうけしようとした」と話し、1枚あたり約500円で作らせたエンブレムを1万6000~1万8000円で販売、ほかの警察のエンブレムも含め計約10枚を売ったとみられる。

 東京税関が中国から国際郵便で届いた偽造品を発見、茨城県警に相談し、容疑が発覚した。

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耐火素材使わず、火の回り数倍に…たまゆら火災(読売新聞)

 群馬県渋川市の高齢者施設「静養ホームたまゆら」で2009年3月に起きた入所者10人が死亡した火災で、同施設が、実質的に有料老人ホームでありながら、壁や天井に建築基準法に定められた耐火素材を使用していなかったため、火の回り方が数倍早まっていたことが11日、捜査幹部への取材でわかった。

 渋川署捜査本部は、業務上過失致死容疑で10日に逮捕した、同施設を運営していたNPO法人「彩経会」の理事長高桑五郎容疑者(85)(渋川市北橘町八崎)らのずさんな施設管理を裏付ける事実として重視している。

 捜査幹部によると、同施設は、避難経路にあたる通路などの壁にベニヤ板、天井にベニヤ板とビニールの波板を使っていた。「違法素材」は、建築基準法で定められた建築確認申請をせずに増改築された部分で多く使われていたという。高桑容疑者は逮捕前、取材に対し「違法性の認識はあった」と話していた。

 群馬県警は昨年11月から千葉県内の警察関連施設に建物の一部を再現し、耐火構造素材を使用していない場合に、火の回り方に違いがあるのかを調べる燃焼実験を重ねてきた。

 また、捜査本部は11日、高桑容疑者と、同じく10日に業務上過失致死容疑で逮捕した当時施設長だった理事久保トミ子容疑者(73)(前橋市南橘町)の自宅や「たまゆら」事務所など計7か所を捜索、約30点の資料などを押収した。

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 手術で、死亡した男性患者=(51)=の父親が6日、奈良県警を通じてコメントを発表した。全文は以下の通り。

 息子(長男)が死亡する前日まで付けていた日記には、健康を取り戻すために医師を信じて手術を受けることを決心した心境が書きつづられています。

 信頼していた医師に無茶苦茶な手術をされ何も知らずに息子が死んでいったかと思うと無念でなりません。今後の捜査により事件の真相が明らかになることを望みます。

 なお、私ども遺族は平穏な生活を送ることを望んでおりますことから取材や実名報道は差し控えていただくようお願い申し上げます。

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 国産ジーンズ発祥の地・岡山県倉敷市のジーンズ製造販売会社「藍布(らんぷ)屋」が、還暦祝いの定番商品、赤いちゃんちゃんこに代わる「還暦ジーンズ」を発売した。

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 見た目は普通のジーンズだが、ステッチや内側の布を赤くするなど“還暦仕様”にこだわった。価格は2万3100円(税込み)と少し高めだが、10年間の品質保証が付く。

 70年代前後に青春を過ごした還暦世代にとって、ジーンズは時代や体制への反抗の象徴。はき込むほどソフトになるというジーンズで、思い出もソフトによみがえらせて。【椋田佳代】

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千葉のショッピングセンター駐車場で車ごと強盗(産経新聞)

 3日午後2時10分ごろ、千葉市緑区あすみが丘のショッピングセンター駐車場で、男が乗用車内にいた女性(51)に刃物をちらつかせ、「車から降りろ」などと脅迫。女性を車から降ろし、現金7万円が入ったバッグを奪うと、女性の車を運転して逃走した。女性にけがはなかった。

 県警千葉南署は強盗事件として逃げた男の行方を追っている。同署によると、約1時間半後、女性の車はショッピングセンターから5キロほどはなれた空き地で発見された。

 同署の調べでは、男は40~50代とみられ、身長約160センチ、ひさし付きの帽子と、カーキ色の服を着ていた。

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川崎自民国対委員長「石川議員は辞職せよ」(産経新聞)

 自民党の川崎二郎国対委員長は4日夜、政治資金規正法違反の罪で起訴された民主党の石川知裕衆院議員に対する議員辞職勧告決議案を、自民、公明、みんなの野党3党が衆院へ提出したことを受けて、「議員の身分は重いが、責任も重い。しっかり受け止めて議員辞職すべきだ」と語った。

 また、自民党の谷垣禎一総裁は4日の記者会見で、不起訴となった小沢一郎幹事長の疑惑は解明されていないとして、国会で証人喚問を求めていく考えを示した。

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司法書士、依頼者の金着服=過払い返還金など1000万円-富山(時事通信)

 富山県司法書士会は3日、同会所属の山田陽一司法書士(41)が、消費者金融会社から依頼者への返還金など約1000万円を着服していたと発表した。同会に対し、山田司法書士は「魔が差した」と着服を認め、生活費や遊ぶ金に使ったと話しているという。
 発表によると、山田司法書士は2007年夏、県内在住の依頼者1人から債務整理を受任。消費者金融会社とクレジットカード会社計3社との和解書を改ざんし、返還された過払い利息など計約200万円を着服した。また06年ごろから依頼者9人前後に過払い金はないと偽り、消費者金融会社からの返還金約800万円を着服したという。 

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「自立への支援必要」=ハイチ救援NPO帰国-成田(時事通信)

 ハイチで起きた地震の被災者への医療活動に当たるため、現地入りしていたNPO「徳洲会医療救援隊」(TMAT)第3陣の医師、看護師ら計10人が3日、帰国した。
 成田空港の到着ロビーで取材に応じた全隊長の原野和芳医師(48)は「発生当初に比べ緊急を要する患者の数が減ってきたため撤収を決めた」と話したが、食糧・物資などは行き届いておらず、配給時にはまだ混乱するケースが多いという。
 今後について、原野医師は「インフラ面で徐々に支援していく必要がある。震災以前の病院より高いレベルの医療環境を整えるなど、自立に向けた支援も必要と感じた」と語った。 

埼玉県警巡査長を逮捕=女子中生にわいせつ行為-神奈川県警(時事通信)
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政務三役・副幹チームを検討=政策関与の強化狙う-民主(時事通信)

 民主党は2日、各府省の政策会議の中に、政務三役と党副幹事長を中心とするチームを新設する方針を固めた。政策立案の段階から政府・与党の連携を密にするとともに、党の政策関与を強める狙いがありそうだ。
 チームのメンバーには、閣僚ら政務三役とその府省を担当する党副幹事長、衆参両院の委員会理事、衆院国対副委員長、参院政策審議会役員を想定。これとは別に、環境問題や成長戦略など中長期の課題を議論するため、首相官邸と幹事長室を中心に「調査会」を置く案も検討している。 

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まゆのひな人形、制作ピーク=長野県須坂市〔地域〕(時事通信)

 明治時代に製糸業の町として発展した長野県須坂市で、まゆを使ったひな人形づくりがピークを迎えている。染色したまゆを一つひとつ、丁寧に張り合わせて作った手乗りサイズの人形だ。市内の美術館や博物館などで販売する予定。
 ひな人形を制作しているのは「信州須坂まゆアートの会」の会員15人。2003年から、えとの人形づくりを始め、ひな人形は5年ほど前から作っているという。よりかわいらしい人形にしようと、これまで試行錯誤を繰り返してきた。男びなと女びなのほかに、三人官女や五人ばやしの人形もあり、1体500円で販売する。
 男びなと女びなの着物はそれぞれ3種類で、好みの色を選ぶことができる。着物は3色のまゆをずらして張り合わせ、色目を表現した。扇子などの小物もまゆや生糸で作るこだわりようだ。
 会員の丸山ヒロさん(71)は「最後に顔を描き入れ、仕上がっていくのがうれしい」と話す。「この頃は、手作りを見抜く時代。まゆ人形は手が掛かるけれど、そこがいいのかな」と人気の理由を考える。最近の悩みは、再来年のえと「辰」のまゆ人形をどうやって作るかだ。 

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<提訴>500円タクシーが 大阪5業者「距離制限撤廃を」(毎日新聞)

 国土交通省近畿運輸局が、1日に走行できるタクシーの距離を上限250キロに定めたのは不当として、大阪府内で初乗り(2キロ)500円のタクシーを運行する5業者が3日、国に制限の取り消しを求める訴えを大阪地裁に起こした。「著しく不合理。営業活動が制限される」と主張している。

 近畿運輸局は1月から、大阪市や神戸市、京都市などで毎日乗務するタクシー運転手に対し、1日の最長乗務距離を全国最短の250キロに設定した。タクシーの事故増加が目立つためで、「過剰労働を防ぎ、利用者や運転手の安全を確保する措置」と説明している。違反すると車両の使用停止など行政処分の対象になる。

 また、訴状によると、近畿の基準は全国で唯一、制限走行距離に高速道路走行分(50キロまで)を含めている。業者側は「他地域に比べても不利益を受けている」としている。

 近畿運輸局は「訴状を見ておらずコメントできない」としている。【鳴海崇】

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 茨城県神栖市の店からフィギュア1体を万引きしたとして逮捕された千葉県警木更津署警部楠見和彦容疑者(42)について、土浦区検は28日、窃盗罪で略式起訴した。土浦簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出し、同容疑者は即日納付した。 

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鳥取詐欺女、不審死の矢部さんと「もみ合いになった」…同居男に話す(スポーツ報知)

 鳥取県の男性連続不審死で、同県北栄町沖の日本海で遺体が見つかった同県若桜町のトラック運転手・矢部和実さん(当時47歳)の行方不明当日、鳥取市の元スナック従業員・上田美由紀容疑者(36)が北栄町の海岸で「矢部さんがいなくなった。もみ合いになった」と同居の男(46)=窃盗などの罪で起訴=に話していたことが31日、男の弁護人への取材で分かった。また、鳥取署捜査本部は、上田容疑者を殺人などの疑いで立件する方針を固めた。

 上田容疑者の、矢部さん不審死への関与を疑わせる新証言が“身内”から飛び出した。

 上田容疑者とともに窃盗などの罪で起訴され、鳥取市内のアパートで、上田容疑者と5人の子どもと同居していた男が、弁護人に証言したところによると、上田容疑者は昨年4月4日、北栄町の海岸から携帯電話で男に連絡してきた。男が車で指定の場所に行くと、矢部さんの軽トラックが止めてあったが、矢部さん本人の姿はなく、近くの海や林を捜したが、見つからなかった。

 上田容疑者は衣服がぬれており、「矢部さんと一緒にいたが、いなくなった」「もみ合いになった」と男に説明した。「着替えたい」とも話したため、車で現場を離れたという。

 その後、矢部さんは同月11日に、軽トラックが放置された場所から約3キロ離れた北栄町沖で、遺体で見つかった。捜査関係者らによると、衣類を着けていなかった。矢部さんが上田容疑者に100万円以上を貸していたことが分かっている。上田容疑者は、元弁護人に「矢部さんとは顔見知りだが、ほかの女性の交際相手でわたしとは関係ない」と説明していた。

 矢部さんの遺体からは、上田容疑者が殺害したとされる鳥取市の電器店経営・円山秀樹さん(当時57歳)と同様の睡眠導入剤の成分が検出されており、捜査本部は上田容疑者が矢部さんも殺害した疑いが強まったとして、殺人などの疑いで立件する方針を固めた。円山さんに対する強盗殺人の捜査が終わり次第、本格捜査する。上田容疑者が逮捕されれば、詐欺や窃盗での5度と、円山さんに対する強盗殺人容疑に続き、7度目の逮捕となる。

 捜査本部は矢部さんらと同様、遺体から睡眠導入剤の成分が検出された無職・田口和美さん(当時58歳)の不審死についても捜査している。田口さんは上田容疑者と同じアパートの住人で、上田容疑者が食事や身の回りの世話をしていたが、昨秋になって体調を崩し、昨年10月27日に自宅から救急搬送されたが、急死した。

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<菅副総理>林前経財相の質問にタジタジ 参院予算委(毎日新聞)

 民主党きっての論客として知られる菅直人副総理兼経済財政担当相が26日の参院予算委員会で、麻生前政権で経済財政担当相を務めた林芳正氏(自民)から、子ども手当の経済効果を問いただされ、答弁に窮する場面があった。

 民主党の政権公約で10年度予算に盛り込んだ子ども手当(給付総額2兆2554億円)の経済効果について、林氏が質問。菅氏は「詳細な計算はまだしていない」などと明確な答弁ができず、審議が何度も中断した。

 林氏から経済用語の定義を次々と問いただされると、与党議員の説明を受け、ようやく切り抜ける場面もあった。

 菅氏はこの答弁の直前、自民党政権での公共事業を「1兆円出して、1兆円の効果しかなかった」と批判。結局、子ども手当については「(消費に回る)消費性向は0.7程度」と答弁し、経済効果が高くないことを認める結果になったが、「(少子化問題の解消など)別の効果がある」と理解を求めていた。【谷川貴史】

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 源平合戦で敗れた平家が隠れ住んだ里として知られる栃木県日光市の湯西川温泉で、かまくらのライトアップが行われている。

 開催中の「かまくら祭り」会場で、高さ約3メートルのかまくらがボンヤリと輝き、雪国情緒を演出。ライトアップは午後9時まで行われている。

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